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みどりぐみ

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カテゴリ:できごと( 10 )

職員研修 その2

3月8日(土) 13:40~ ハピネスさつま会議室

わたくしomori-shがハピネスさつまの職員研修に講師として招かれました。
講師といっても、職員のみなさんの質問にお答えしたり、口腔ケアについてアドバイスするというゆるーい感じのものです。

事前にプレゼンテーションソフトの準備をすることもなく、午前の診療終了後、家族でハピネスさつまを訪れました。

いつもみどりぐみの活動のあとでおやつをいただく会議室で、参加できる支援員のみなさんに集まっていただきました。
普段お会いしている知った顔ばかりなので、気楽なムードです。
でも、みなさんからいただく質問に答えながら、素朴な疑問に対しわかりやすく答えることが難しいことを感じました。

求められている答えになっていないかもしれないなあ、ピントがずれているかもなあ、と心配で、質問して下さった方の顔色をうかがいます。

わたしにはわからないこともたくさんあり、また逆にわたしから聞きたいようなこともあります。

なのでわたしにとってもとてもいい勉強になりました。


今回の研修で受けた質問を通じてわたしなりにまとめてみます。

■口腔ケアが難しい人は、誰がやっても難しい
これは当たり前のことなのですが、拒否の強い方の口腔ケアは難しいです。
みどりぐみの活動時にいつも難しい方は支援員さんも手こずっておられます。
「○○さんはなかなか口を開けてくれないのですが、どうやったら口を開けてもらえますか」という質問をいただいたとき、「こうすればいいんですよ」とは答えられないわけです。
技術的なアドバイスもある程度させていただきましたが、自分たちもみどりぐみの時苦労しているし、できる範囲で続けていきましょう、となるんです。
もの足りないかもしれませんが、できることをできる範囲でやることは大切だと思います。

■自立していると認識されている人にも介助してあげてほしい人がいる
事前に現在施設で行っておられる口腔ケアの状況をまとめていただいていて、それに目を通させてもらうと、予想はしていましたが、「この人は自分でやれるからOK」としている人に要注意な場合が多いです。
老人介護においてもしばしば見受けられることだと思います。

■歯周病のリスクが高い人が多く、支援員さんの認識以上である
ハピネスさつまは18歳以上の方ばかりなので、口腔内のトラブルは圧倒的にむし歯よりも歯周病です。
そのほかに外傷がありますが、外傷は口腔ケアで防げることではありません。
そして障害の種類にもよるでしょうが、歯周病の進行が深刻な方が多いです。
若くして重度の歯周病を患っておられる方もおられます。
歯周病の観点からすると、老人施設よりもダイナミックに変化する方が多いので、いっそう口腔ケアの重要性が高いともいえるかもしれません。
そして支援員さんの年齢が若いため、歯周病についての実体験に乏しく、認識も不足しているように感じました。
支援員さんと歯科疾患のお勉強をすることも研修テーマとして必要かもしれません。

■同じことのくり返し
わたしたちは日々同じことのくり返しを行っているもので、口腔ケアももちろん同じことのくり返しです。
同じことをくり返していくことで変化する、ということを理解する必要があると思います。
すると同じことのようで少し違ったことができるようになっていく、というところにつながるんですね。
わたしが今日一番伝えたかったのは、口腔ケアをしているとき、「いまどこをブラッシングしているかを意識してみがいてあげてください」ということです。
どの歯のどのあたりに歯ブラシの毛先が当たっているか、想像しながらブラッシングをしていただけたらと思います。
それをくり返し続けることで、やっていることは毎日同じでも、今までとは違う結果につながるのではないでしょうか。
そしてこのような研修も、同じような研修であっても、何度も何度もくり返し行っていくことで成果が上がるようにも感じました。
わたしが今日話して伝えたつもりになっていることも、わたしの伝え方も未熟なので、すべてが伝わったわけではないでしょう。
なので、この研修も何度もくり返してさせてもらってもいいかなと思います。


支援員さんからの質問にお答えするかたちで研修の場でも提案させていただいたのですが、口腔ケアの実技については、相互実習をされるといいのでは、と思います。

もちろんブラッシングはご自分で毎日されているでしょうが、自分以外の人の歯をみがく、というのはあんまりやらないことです。
それをまず自分たち同士でやってみる、というのはいかがでしょう。
この提案については、今後もくり返し出していきたいと考えています。

口腔ケア研修実技編、というのもおもしろいかもしれません。

そのときはみどりぐみに参加して下さっている歯科衛生士・歯科助手のみなさんにもお集まりいただいて、にぎやかにできたらいいですね。


今回の研修は、たいした準備もなく、手ぶらでお邪魔したわけですが、わたしにとってとてもいい研修でした。
土曜の午後、約1時間半という限られた時間ではありましたが、少しでもお役に立てたなら幸いです。

以上、口腔ケア研修の報告でした。

by omori-sh
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by midori-gumi | 2008-03-08 17:43 | できごと

クリスマス・プレゼント

ハピネスさつまで暮らすUさんから、みどりぐみリーダーの歯科医院にクリスマス・プレゼントが届きました。

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たいへん細かい仕事がされております。

プレートの裏には「いつもありがとう」という言葉が。

ありがとうございます。

おおもり歯科医院の待合室にディスプレイさせていただいてます。

ほんと、うれしいです。

by omori-sh
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by midori-gumi | 2007-12-22 21:23 | できごと

葉書

第30回は家族会のみなさんとの交流という貴重な経験ができました。
家族会のみなさんからはお礼までいただき、施設でお昼を食べさせてもらって、至れり尽くせりだった上に、こんな葉書まで届きました。
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心があたたまる葉書です。
気持ちの伝え方っていろいろありますが、メールに慣れてしまった今、かえってこういった葉書をいただけるとじわっとうれしいです。

そんなたいそうなことはしてないし、そもそもやりたいからやらせていただいているだけなんですが。

当日もご家族さんからやさしいお言葉をかけていただきました。
何ともいえないですね、やっててよかったと思う瞬間です。

利用者(入居者)さん、ご家族の方、そして施設職員の方とすべての方々に少しでも喜んでもらえたらやりがいを実感できます。

みなさんのご期待に添えるかどうかはわかりませんが、できる限り続けていきたいと思います。

by omori-sh
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by midori-gumi | 2007-11-22 23:33 | できごと

第1回研修会

七夕の夜、ハピネスさつまの職員研修会でお話させていただきました。
わたしが担当する第1回の研修です。
つまりはじめての経験です。

「ハピネスさつまの口腔ケア」ということでみどりぐみの活動を中心に、口腔ケアについてお話しさせていただきました。
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プロジェクターのトラブルで、小さなパソコンの画面でのプレゼンテーションとなりましたが、かえってリラックスしてお話しできました。

あらかじめ職員のみなさまにいただいていた質問事項に対する回答と、施設利用者のみなさんの個別アドバイスを交え、知識よりも現場中心のお話を心がけたつもりです。
(知識についてはえらそうなことは言えませんので…)

みなさんからもたくさんの質問をいただき、リラックスムードの研修となったと思いますので、まずまずだったのではないかと思います。
もちろんはじめてのことで不慣れということもあり、至らない点は多々あったと思いますが、今後の課題とさせていただきます。

次回は11月の予定です。
それまでにまたネタを考えることにします。

それにしても職員のみなさんにはただでさえお疲れのところ、夜遅くまでおつきあいいただきありがとうございました。
このような場を与えて下さったことに感謝いたします。

来週はみどりぐみの活動です。
よろしくお願いいたします。

by omori-sh
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by midori-gumi | 2007-07-08 17:14 | できごと

何より

ありがとうございました!

Mさんのお母様に報告したところ、今まで受診に対して色んな事があったせいか凄く喜んでくださり、私も嬉しかったです。

明日は雛祭りで、ちらし寿司のバイキングを行います、何が起こるやら楽しみです♪



というメールが看護師のyukoさんから届きました。

ほんと、何よりです。

by omori-sh
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by midori-gumi | 2007-03-02 16:28 | できごと

逆の立場に

3月になりました。もうすぐ春です。
3月1日、いつもはわたしたちが施設を訪れていますが、本日わたしたちの歯科医院に施設の方が来て下さいました。
本日お越しになったのは歯の治療希望のSさんと歯石除去が必要なMさん。

看護師のyukoさんから連絡をいただいたのです。
わたしたちの歯科医院から数キロ離れた病院に薬をもらいに来るのでよかったらその用とセットで通院したいとのこと。
それはちょうどいい、ということで来てもらうことになったわけです。

果たして歯科治療を受け入れてもらえるだろうか、すんなりできるだろうか、と心配もありましたが、顔なじみということでとてもスムーズにさせてもらえました。

これまでの活動が生きていると思います。

もちろんわたしたちの歯科医院は一般の診療所なので、障害者歯科のための特別な装備はありません。
ですから、難しい方の場合は無理で、やはり積極的にされているところやいわゆる歯科センターというようなところにお願いすることになります。
つまり、「ふつうに」できる人に限るのです。

でも、この「ふつうに」できる人が案外多いかもしれません。
少なくともわたしたちはこれまで1年半にわたってブラッシングを月一回ですが続けてきたので、初対面ならふつうにできない人でもできるようになっている可能性があります。

今日、「ひょっとしたら無理かも、拒否されるかも…」と心配していたMさんがとてもうまくできたので、何だかそういう気になりました。

もちろん人によっても違うでしょうし、すべての人に対しては無理なのはわかっています。
それでも、これまで続けてきたコミュニケーションの成果を実感できたのです。
距離が遠いので申し訳ないのですが、ドライブがてら来てもらえたらいいなあと思います。

訪問していただける立場になったこと、心よりうれしく思います。
これからはお互いに行ったり来たりできるのです。
双方向というのがすばらしい。

そしてさらに、yukoさんからとてもうれしいお話しを伺いました。

というのは、ハピネスさつまが受けている福祉サービス第三者評価においてわたしたちみどりぐみの活動が評価されているというのです!

これについてはとても感謝していただけているようだし、何といってもみどりぐみがそんな評価を第三者からいただけるとは!

ありがたいことです。

3月、ハピネスから春風にのってわたしたちの歯科医院にお客さんがやって来てくれたなあ、と思いました。

by omori-sh
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by midori-gumi | 2007-03-01 16:34 | できごと

新春お餅つき大会

1月14日(にち)、ハピネスさつまで新春お餅つき大会が開催されました。
去年はちょうどみどりぐみの活動日と重なったので、お餅つき大会を見学してから口腔ケアをさせてもらったのですが、今年は活動日とは重ならないように設定してくださったので、午後からリラックスモードで参加させていただきました。

午前中に所用があって、それを済ませてからの参加とさせていただいたので、イベントの空手演舞を見ることはできませんでした。
去年はここで空手の技を見せていただいて、感動したのを覚えています。
もし来年もあればぜひ見に来たいと思います。

餅つき会場に到着すると、施設のみなさんが笑顔で迎えて下さるのがうれしいですね。
職員のみなさんもみなさん笑顔であいさつして下さいます。
ありがたいことです。

なんだかゲスト気分。

d0064175_179395.jpgさて、わたしたちが到着したとき、お餅つきの途中でしたので、参加させていただきました。

年末にお餅を丸めたので、子どもたちはちゃんと覚えていてうまくできます。
子どもはきれいに丸めるの得意です。
手の大きさに合った小さなかわいいお餅ができあがります。

保護者のみなさんと一緒なので、いつもより場の雰囲気にゆとりがあるように思いました。
空手のみなさんがてきぱき動いて下さるし、実に気持ちいい。
道着を身につけた方が餅つきを進めて下さいます。

d0064175_17115957.jpg実際に杵と臼でお餅をついているところを見る機会は最近増えていると思います。
いろいろなところで年末年始にお餅つき大会が開催されています。

わたしも年末にkasuの通う小学校の餅つき大会を手伝いました。

でも、まだkasuとchuは実際には杵を持ったことはありません。
興味津々の二人。

ほんとはやってみたいんですね。

そうしたら、施設の方の配慮で二人にも体験させてやることができたのです!
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やったね、kasu、chu!

このあとお雑煮とお弁当もいただいて、満腹に。
みなさんがおいしそうに食事をされている姿をちらりと見ることができました。
保護者の方にお任せしているからいつもより職員には余裕がありますね、という話が聞こえました。
いつもは食事のとき、たいへんなんでしょうね。
ほんとうに頭が下がります。

貴重な経験をさせていただいた上、たっぷりごちそうになりました。
ありがとうございます。

来週1月21日はわたしたちがボランティアをする番です。
よろしくお願いいたします。

by omori-sh
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by midori-gumi | 2007-01-14 17:12 | できごと

連携

ハピネスさつまの看護師yukoさんからメールが届きました。

今日はtksgさんの前の歯を固定している右が剥がれてしまい、針金が浮いた状態になりました。
家族さんに連絡し、施設にて対応希望されたので歯科保健センターに相談して紹介して頂きました。
tksgさんが通院しているN歯科へも連絡し、了解を得て診療情報提供をお願いしファックスを頂きました。
紹介して頂いたT歯科へ行き治療していただきました。

皆さんに協力して頂き全てスムーズで素敵な温度を感じました。

昼ご飯の時間にも間に合いました。


T歯科のT先生はわたしがハピネスさつまの方の歯科治療を歯科保健センターにお願いする際相談に乗って下さった先生です。
さっそくT先生にはわたしからもメールを入れました。

T先生からいただいたお返事より抜粋です。


omoir-shさんへ

メールしようと思ってたところでした

センターから連絡が入り、入所者の方がこられました。
前歯外傷の暫間固定のワイヤーが一部はずれて口唇を傷つけていましたので、処置しときました。
これからもハピネスよろしくお願いします!


T

yukoさんが感じられた「素敵な温度」というのがとてもうれしいです。
昼ごはんの時間に間に合ったということはそれだけ迅速に対応していただけたということですから、なおのこと。

ええ話やなあ、と思いました。

お手伝い下さったみなさんに感謝します。

by omori-sh
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by midori-gumi | 2006-11-01 08:37 | できごと

夏の終わりの夏祭り

d0064175_20375684.jpgハピネスさつまの夏祭りが開催されるということをお聞きしたので、図々しいかなと思いつつ参加させていただきました。
夏休み最後の日曜日の夕方です。

日頃お目にかかれない家族の方々にもお会いできる機会でもあります。

そして何より、普段口腔ケアの場でしか接することのないみなさんとふれあうことができる貴重なチャンスです。

わたしたちにとってもいつものみどりぐみとしての活動の日とは心構えが違います。
すっかりリラックスモードなのです。
だから、今日はいつもと違って緑のウェアは着ずに行きました。

楽しいお祭りのおすそ分けをいただきに。
子どもたちにとって夏休みの思い出の一つに。

d0064175_20382419.jpgお祭りの日に、看護師のyukoさんがわたしたちのためにわざわざ名札をつくって下さっていました。
この名札が屋台でのパスになるのです。
そう、わたくしたち、本日特別扱い、フリーパスです。

名札、いいですね。
みどりぐみの活動のときもこういう名札をつけることにしたいです。
名前を覚えていただくためにもよいことだと思います。

d0064175_20384419.jpg念願のわたがし。
フリーです。
子どもたち大喜び。
おそらく今年初のわたがし。
素人さんがボランティアでつくって下さいます。
プロがつくるようなフワフワの大きなわたがしじゃなくても十分です。
普段食べられない味。

d0064175_2039267.jpgお次はヨーヨーつりです。
子どもは好きですね、ヨーヨー。
近頃はスーパーボールすくいに押されがちですが、うちの子らはどちらも好きです。
つれてもつれなくても好きな色のヨーヨーを一つもらえます。
なぜか2人とも選んだのは青のヨーヨー。
みどりぐみだから緑を選ぶという発想はないですね、子どもたちには。
当たり前ですけど。

d0064175_20392187.jpg続いてかき氷。シロップを選びます。
kasuが選んだのは黄色。レモン味です。
お祭りの時くらいはいいんです。
なんでも好きなようにさせてあげます。
子どもたち、お祭りの時は親が甘くなることをちゃんと知っています。
だからわたしもこうして娘に一口もらいます。
これ、お父さんうれしいです。

d0064175_20393514.jpgchuは青色です。
この青いのが意外とおいしい。
なぜか、パッションフルーツの味に似た味がするんです。
色素、という感じで、すごく甘くて、間違いなく特別な日限定です。

そういうこともすべてわかっている子どもたち。
ここぞとばかりに楽しみます。


d0064175_2039539.jpg舌はシロップの色になるんですね、こんなふうに。

かき氷、なかなかいいもんです。

そういえばかき氷って、昔から夏の風物詩だったんですよね。
すっかり食べなくなってしまたけれども、宇治金時なんて暑い夏には最高。
ミルク金時も捨てがたいんですね、あの甘さがたまらない。

ガラスの容器にてんこ盛りになったかき氷、見た目がすでに涼しいんですよ。

子どもたちがこうやって陽気になるのもわかります。

わたがしとかかき氷とかではお腹は大きくなりません。
だからこのあとおにぎりとか備蓄品の肉じゃがや筑前煮をいただきました。
備蓄品ということなので缶詰みたいなものです。
施設にはこういう備蓄品、つまり非常食のようなのが用意されているらしいです。
自衛隊みたい(といっても自衛隊のことよく知りませんが…)。

そしてこの備蓄品が味は少々濃いめなんですがなかなかおいしい。
子どもたちより大人のほうがこのジャンルは好きですね。

腹ごしらえができた頃を見はからってお次はビンゴゲーム大会。
ビンゴゲームの前に、みなさんの前でみどりぐみのことを紹介して下さいました。
司会は7月に食事をご一緒したonsさんです。
紹介だけかと思っていたら、前に出て少々ご挨拶をさせていただくことになりました。
そのつもりにしていなかったので、噛みまくってしまって、失礼しました。

またなんとビンゴではぼくが2番目に当たり、きっちり景品を頂戴しました。

d0064175_20401544.jpgビンゴの後は再び盆踊りです。

みなさんが踊っておられるので楽しそうでよかったなあ、などと言いながら見物。

と言いつつ、そのあいだも、お腹がまだ足りなかったので、備蓄品はじめいろいろいただきます。

子どもたちは焼きそばがおいしい、と喜んで食べていました。

最後に飲み物をいただきました。

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本日の夏祭りを企画し、いろいろがんばって下さった職員の方たち。
夏祭り実行委員長のお二人です。

彼らのおかげでとても楽しい夏祭りになりました。
細かいところまで気を配っておられる姿が印象的でした。

ビンゴカードが全員に行き渡っているかどうかなど、そういうところまで気にしておられましたね。
わたくしからもお礼の気持ちをお伝えしたいと思います。

感謝しています。

暗くなってきて、看護師のyukoさんを囲むみなさん。
なんだかいい雰囲気です。
d0064175_2041872.jpg

そうなんですね、yukoさんはみんなの母親代わりなんですね。
彼らがyukoさんを慕う気持ちもわかります。

こうしてわたしたちもすっかり満足の夏祭りでした。

みなさんどうもありがとうございました!
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by midori-gumi | 2006-08-27 20:41 | できごと

歯科医師として患者として

昨日、ハピネスさつまのkwsm兄弟の弟さんがわたくしomori-shが現在勤務しているY歯科医院に来院されました。
歯ぐきが腫れているということで施設職員の方が付き添って来られました。

ちょうどいちばん混雑している時間帯で、すごく長い時間お待たせしてしまったのが申し訳なかったのですが、処置させてもらいました。

明日もkwsm弟くん含めハピネスさつまから3名受診予定です。

今までブラッシングしかできてなかったのですが、治療をさせてもらいました。
歯科医師-患者の関係です。
これが何だか新鮮なんです。
うれしいです。

もちろん歯科医院を受診しなくちゃならない状態というのは喜ばしいことではないんですけれども。

kwsmくん、わたくしを見て笑顔で手を振ってくれました。
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by midori-gumi | 2006-06-08 09:26 | できごと